深田祐介さんですね。
本当に大好きな作家です。
1931年に東京都千代田区で生まれる。生家の深田家は深田銀行など代々金融業を営んできた家系である。フランス系カトリック校の暁星高等学校を経て、早稲田大学法学部を卒業後、複数の会社を転々とした。小説『空港』が群像新人文学賞候補となったのに続き、1958年小説『あざやかなひとびと』で、第7回文学界新人賞受賞、さらに直木賞候補ともなったが、その後日本航空に入社し、文壇の第一線を離れた。同社ではロンドン駐在員や広報室次長などを歴任した。
70年代後半から盛んな執筆活動を再開、1976年最初の著作であるエッセイ『新西洋事情』で、第7回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。1978年から毎年直木賞候補となり、経済小説『炎熱商人』で1982年に第87回直木賞を受賞。これを機に日本航空を退社し作家活動にに専念することになる。その後も1987年『新東洋事情』で文藝春秋読者賞を受賞する。
長年のサラリーマン生活と海外駐在経験を生かした、海外ビジネス関連や企業小説の著書が多数ある。最近は特に中華民国についての著書が多く、中華民国の李登輝前総統との対談も数回に渡り行っている。また、日本航空の機内誌『ウィンズ(Winds)』で長年対談連載のホストを務めていた。
フランス好き
暁星学園でフランス語に親しんだことから大のフランス好きであることを公言しており、ロンドン駐在時も数度となくパリを訪れていたと告白している。また、近年フランスで洗礼を受け、カトリック信徒になったことを述べている。
スチュワーデス物語
本人が日本航空の元社員の上に妻も元スチュワーデスということもあり、堀ちえみの主演でテレビドラマになって当時一世を風靡した『スチュワーデス物語』や、これも山田邦子主演でドラマ化した『トップスチュワーデス物語』などのいわゆる「スチュワーデスもの」の著書も多い。同じく作家で元客室乗務員の安部譲二とは日本航空時代の同僚であった。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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